会社案内

PHILOSOPHY企業理念

「可能思考」でお客さまに「感動」を与える
商品とサービスを提供する会社です。

機械・機器の付加価値を高める

ペダルアジャスターは様々な分野で機械・機器の脚となり、「固定」概念を打ち破る機能を発揮しています。 アジャスターとキャスターを簡単に切り替えられることで、コスト、機動性、省スペース・レイアウト・安全・衛生など、各分野で抱えている問題解決に貢献し、貴社の機械・機器の付加価値を高めます。

蓄積した多くの技術

ダイワアドテックはねじ・ボルトの製造に長く携わり、多くのノウハウを蓄積しながら、常に新たな機能を備えた付加価値の高いねじ・ボルトの開発・製造に取り組んできました。 蓄積した技術を活かした「ペダルアジャスター」という新しい価値を備えた製品も提供しています。

よりよい製品を提供

アジャスター・ボルト製造におけるISO9001の認証取得により独自の品質保証システムを確立するなど、制度への自信も着実に深めてまいりました。

課題を乗り越えて進化を成し遂げる

私たちは「お客様に価値を提供したい」、「お客様のニーズに応えたい」という思いを常に持ち、その思いを製品に注ぎ込んで参りました。 お客様から頂戴したご意見やご提案も積極的に採用し、ペダルアジャスターはこれまでにいくつもの課題を乗り越えて進化を成し遂げています。

INITIATIVE社内の取り組み

社内の取り組みによって活力をもって業務を進めています。

01. 活力朝礼

活力朝礼

ダイワアドテックは活力朝礼を推進しています

毎日笑顔で社員同士が声を揃え、大きな声で挨拶を行う朝礼を行っています。 この度、社員全員が朝礼に真剣に取り組む姿が評価され、「2019年 大阪府倫理法人会 第10回活力朝礼コンテスト」にて優勝いたしました。社員全員が朝一番から大きな声を出し、明るく、笑顔でハキハキと朝礼を行うことで、その後の業務も活気をもって進められていると感じています。

02. 3S活動

3S活動

ダイワアドテックの3S活動は、 整理・整頓・清掃の3つです

3Sのルールの徹底、及び目標達成のための継続力を図るため毎日16:50になると仕事の手を止めて3S活動を行っています。 3Sにおいてのルール改善や、一度決めたルールの徹底、必要があれば業務改善提案を行っており、継続的に活動を続け改善することを徹底しています。

03. 福利厚生の充実

福利厚生の充実

ダイワアドテックの福利厚生についてお話します

年数回の社員旅行(ハワイ、福岡、USJ等)やバーベキュー大会、夏には屋上で花火鑑賞会などを開催しており、社員同士のコミュニケーションの場が充実しています。 また、毎日の昼食手当やストレッチのためのバランスボールやヨガマットの設置などをすることで休憩中にリラックスできるよう環境を整えています。

INFORMATION工場案内

お客さまの「設置」と「移動」の省力化のため、
念入りな社内検査や商品開発に取り組んでおります。

組立・検査は念入りに

組立・検査は念入りに

最終工程の組立や検査は、社内の工場で実際に使用して検査しています。操作の部分で不具合や問題がないかなど、厳しいチェックをしっかりと行った上で出荷しておりますので、安定した品質を実現します。

社内工場

簡単な加工を社内工場で

ダイワアドテックでは簡単な加工を汎用旋盤など、加工内容に沿った設備を使用し、社内工場で行っております。社内工場だからこそ、制作スピードも早く、高品質を保ったまま素早い対応が可能です。

新製品のシュミレーション

新製品のシュミレーション

新製品のシュミレーションを社内工場で行っております。お客様の問題を解決するために、お客様の視点に立った商品開発を行っております。標準カタログ以外でもお客様仕様にカスタマイズ化した商品設計もおこなっております。

MESSAGE社長メッセージ

代表取締役社長 熊代 琢

前進と、そして、後顧と

弊社は昭和49年、ボルト・ナットの販売からスタートしました。“ねじの知識と技術”をいかした新製品の開発に取り組み、失敗も経験しましたが、その失敗の中から多くを学ぶという“後顧”の姿勢とともに、つねに“前進”してまいりました。

たとえば『二段式ガレージ』。これは市場の反応はよく、問い合わせはあったものの、価格が高いことと、当社の体制が整わずメンテナンスが不能であったことから、やむなく販売を断念しました。 『タンスファー』は、家具に取り付けて移動を容易にするという製品。伸縮自在でどんな家具にも取り付けられるのがポイントでしたが、これも価格がネックになり、売れ行きは思うように伸びませんでした。

ポスターを数枚はさみ込み、自動的に連続掲示するという『ムーバー』は、広告業界に関する情報が不足していたためサイズ対応ができず、定番商品には至りませんでした。

こうした数々の試行錯誤の末、我が社がまず成功をおさめたのが「調整ボルト」です。 この分野では、一時トップの座を占めるまでに成長しましたが、しかし『調整ボルト』も徐々に他社の激しい追い上げを受けるようになり、次なる“前進”の一歩として、新型ボールねじ(Dスクリュー)やR・L式ボールねじ(一軸上に右・左のねじを成形したボールねじ)を創出。

現在その製造販売に力を注いでします。 今後は、ボールねじ用ストッパーナット、クラッチナットなど、関連商品についても充実をはかるべく準備を進めております。

HISTORY沿革

1965年 8月 大阪市港区弁天4-5-27にて大和螺子創業。ボルト・ナットの販売を開始する。
1974年 8月 大阪市港区弁天4-5-27にて株式会社大和螺子設立。部品機械加工を開始する。
1984年 3月 台湾よりボルト輸入を開始する。
1985年 4月 大阪市港区弁天6-3-13に移転。アジャストボルトの製造・販売を開始する(現主力商品) 第2工場を大阪市港区弁天6-1-19に開設する。
1993年 6月 大阪市港区福崎3-1-148に移転。アジャストボルトの製造・販売を開始する(現主力商品) 第2工場を大阪市港区弁天6-1-19に開設する。
2000年 8月 大阪府豊中市二葉町2-6-40に移転。
2001年 8月 ISO9001認証を取得。
2003年 4月 関連会社の有限会社日本DSPを設立ペダルアジャスター、うんぱんマンの開発。
2017年 4月 熊代照夫は代表取締役会長 熊代琢が代表取締役社長に就任。
2017年 10月 社名をダイワアドテック株式会社に改名。 有限会社日本DSPからペダルアジャスター、うんぱんマン等の営業権を譲渡される。

ABOUT会社概要

社名 ダイワアドテック株式会社 ( 英語表記:Daiwa Adtec Co.,Ltd )
代表者 代表取締役社長 熊代 琢
本社 〒561-0825 大阪府豊中市二葉町2-6-40  Google map
TEL 06-6334-1791
FAX 06-6334-1792
設立 昭和49年8月
資本金 2,000万円
従業員 30名
ホームページ https://www.d-ad.tech/
事業内容
  • アジャスターボルト
  • キャスター付きアジャスター
  • ペダルストッパー
  • うんぱんマン
  • ペダルアジャスター

CONTACTお問い合わせ

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こちらからお気軽にお問い合せください。

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